TOEFL・IELTS

★ ここがお得!
どの試験対策も自宅で出来ることは自宅で、どうしても教師が必要な部分は授業で行いますので、自分に必要のない講義を聞くような授業にお金を払う必要がなく、無駄なく効率的にスクールを活用していただけます。
英語資格試験の目的別内容比較表はこちら

TOEFL(トフル)対策

TOEFL(トフル)テストは、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験で、オーストラリアやカナダ、英国、米国を含め 130 か国 8,500 以上の大学や機関に認められています。各教育機関によって志願者の選抜のために使用されるテストです。例えば、アメリカの大学に入学するには、高校の成績とTOEFL(トフル)のスコアが重要な要素になってきます。高校の成績によってある程度受け入れ可能な大学が絞られ、TOEFL(トフル)のスコアで入学条件に合致するかどうか判断されるところが多いようです。一般的にTOEFL(トフル)のiBT(インターネットベースのテスト)で85点以上必要とされます。 英語資格試験の目的別内容比較表でもわかるように、試験時間も長く、学術的な内容を扱った問題が多いため、日本の企業で多く採用されているTOEIC(トーイック)テストのような短期での対策が出来る試験に比較してかなりの努力が必要です。もし自分の志望する大学がIELTS(アイエルツ)のスコアでも入学要件に認めているところであれば、IELTS(アイエルツ)の勉強をされることをお勧めします。

(1)初心者=中学英語の理解に自信のない方(英検3級レベル以下の方)

基礎的な英語力の養成を授業で行いつつ、宿題によって中学英語理解済みのレベルまで引き上げます。
その後、(2)の対策へ進みます。

(2)中学英語理解済み=英検準2級合格者レベル以上の方 ・・・英検2級、TOEIC(トーイック)、TOEFL(トフル)、IELTS(アイエルツ)、CAMBRIDGE(ケンブリッジ)英検等の受験対象者

各セクションの対策を全般的に行う、または、個々の能力によって必要なセクション用の対策を別々に行うことが出来ます。

TOEFL (トフル)ボキャビル対策(語彙を増やす)

ボキャブラリーの暗記は宿題で行い、授業の最初の5~10分で小テストをします。
1.同義語、反意語、接頭辞、接尾辞の小テスト
2.TOEFL(トフル)必須単語、連語の小テスト
3.自分に最適な単語の暗記方法を探し出すサンミハールオリジナルの小テスト

TOEFL (トフル)リーディング対策

ほとんど宿題で行い、授業では解き方のポイントのみに重点を置きます。
1.時間内に問題を読んで解答が出来るまで大量のリーディングの宿題
2.選択肢から正解を選ぶための細かいコツを授業で学ぶ

TOEFL (トフル)リスニング対策

ほとんど宿題で行い、授業では解き方のポイントのみに重点を置きます。
1.リスニング練習問題の宿題
2.不正解であった問題についてのリスニングの要点を授業で学ぶ
・要点の把握、詳細の理解
・スピーカー(話者)の目的や立場の把握
・複数の整理された情報を繋げる、異なった考えや場所などの情報を繋げるなど
3.リスニングの間のメモの取り方を授業で学ぶ

リスニングに自信がなく問題と選択肢を読んでも聞き取りが出来ないと思われる方は以下の一般的なリスニング対策を行います。
1.「何故聞き取れないのか」の原因を調べます。
・単語を知らない
・リダクション(発音しやすい音への変化)で聞き取れない
・速い
・国籍によって聞き取れない
・聞いていない など
2.聞き取れない原因別に聞こえるようになるための訓練をします。

TOEFL (トフル)スピーキング対策

授業で行います。主にテスト形式のスピーキングのトレーニングを行います。必要に応じて日常会話の基礎を先に学びます。
1.Independent taskの対策-よく出題される仮定法や、未来形を使った文章がスラスラと出てくるようになるまで、スピーチまたはロールプレイ形式のスピーキングのトレーニング。
2.Integrated taskの対策-スピーキングと同時にリーディングやリスニングでのメモの取り方も合わせて授業で学ぶ。
3.練習問題を自宅で準備し、授業の中で実際のテスト形式で、答えていく練習。ポイントを箇条書きにして、話すという作業に慣れる。
4.練習問題を自宅で準備せず、授業の中で実際のテスト形式で、答えていく練習。
5.解答にスピードが出て自然に話せるようになれば、よりネイティブに近い表現方法が使えるようイディオムへの置き換えなどを学ぶ。
6.短時間で自分の意見をまとめて答える能力を養う-練習問題を数回ごとに整理し、自分の不得意分野の問題を中心に3~5の練習を行う。

TOEFL (トフル)ライティング(作文)対策

ほとんどの部分は宿題で行われます。ただむやみに文字数を増やしても採点者が得点を与えたい文章になっていると 限りません。自分の意見を求められる内容の問題に関しては、「常に結論をここに持ってくる」という自分なりのひな型を作ってしまってもいいかもしれません。あくまでもTOEFL(トフル)で高得点を取るための勉強法ですが、採点者が好む文章の書き方を学びます。
1.書き方のコツを授業で学ぶ
2.ライティング練習問題の宿題 箇条書き、本文の両方を提出
3.添削してもらった文章の見直しとポイントを授業で確認
4.1~3を繰り返す

TOEFL (トフル)パソコン対策

日本ではiBT(インターネットベーステスト)のみ実施されていますので、パソコンで画面を見ることに慣れていることも重要です。この対策はご自宅でしていただきます。画面のスクロールになれること。タイピングの速度を上げること。必要であればスクールにて無料で練習出来ます。

TOEFL (トフル)対策をされた生徒さんの体験談

サンミハールに通っている間に高校留学を決意。2年時にニュージーランドに9か月留学、帰国後サンミハールに通いながらアメリカの大学に行くため、TOEFL(トフル)550(iBT80)点以上を目指して勉強。サンミハールでは主にスピーキングとライティングの対策を実施。高校の授業でライティング、読解を怠らず頑張ったことも手伝って約1年半で580(iBT92)点を獲得。北テキサス大学に合格。大学では1学期終了ですぐprincipal listに載るオールAの成績を収めることが出来た。など多数。

★ 料金はこちらのプライベートレッスン料金表をご参照下さい。

IELTS(アイエルツ)対策

IELTS(アイエルツ)は英語検定の1つでオーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカ共和国のほとんどの教育機関で受け入れられています。アメリカでもノンネイティブの入学要件として認められている大学もあります。またオーストラリア、ニュージーランド、カナダへの移住の必要条件となっています。英語資格試験の目的別内容比較表でもわかるように、TOEFL(トフル)に比べて試験時間も短く、難易度もTOEIC(トーイック)とTOEFL(トフル)の中間くらいに位置し、アメリカ留学を希望する学生にも人気が高まって来ています。 TOEFL(トフル)対策と同様、各セクションの対策を全般的に行う、または、個々の能力によって必要なセクション用の対策を別々に行うことが出来ます。 IELTS (アイエルツ)5.0、5.5、6.0、6.5、7.0、7.5、8.0、8.5、9.0 目標の方の対策です。

IELTS (アイエルツ)ボキャビル対策(語彙を増やす)

イディオムを中心にボキャブラリーの小テストを毎回授業の最初に行います。

IELTS(アイエルツ) リスニング対策

ほとんど宿題で出来ます。最初の問題解説の間にしっかり質問、答えの選択肢を読むトレーニングをします。リスニングのためのリーディングのトレーニングです。問題の中には一般常識で答えられるものもあります。聞き取りが出来なくても選択肢を見て答えを想像できる力をつけることによって、心理的に楽になり、落ち着いて聞き取ることが出来るようになります。授業中にするトレーニングは以下のようなものです。
1.数詞がきちんと聞き取れるようになる練習
2.国籍によって違う発音の癖を聞き分ける練習

リスニングに自信がなく問題と選択肢を読んでも聞き取りが出来ないと思われる方は以下の一般的なリスニング対策を行います。
1.「何故聞き取れないのか」の原因を調べます。
・単語を知らない
・リダクション(発音しやすい音への変化)で聞き取れない
・速い
・国籍によって聞き取れない
・聞いていない など
2.聞き取れない原因別に聞こえるようになるための訓練をします。

IELTS (アイエルツ)リーディング対策

ほとんど宿題で行います。答えの選択肢を読んで、意味が理解出来るレベルであれば、本文の要約が出来るかどうかのトレーニングを行います。知らない単語があっても前後の内容で意味を理解して書き出すことが出来るようにします。自分なりの言葉で内容説明が出来れば、選択肢から最適な正解を選ぶための細かいコツを授業で学ぶことによって正解率が上がってきます。

IELTS (アイエルツ)ライティング(作文)対策

ほとんどの部分は宿題で行われます。 アカデミック・モジュールのTASK1は図や表からの読み取れる内容についての解説です。TASK2はトピックに対して自分の意見を理由をつけて述べる問題です。2つのタスクにはそれぞれの文章の冒頭に来るつなぎ言葉(transition words)が違います。最適なつなぎ言葉を使用することによって得点アップに繋がりますので、自分なりのひな型を作ってしまい、本文にフォーカス出来る時間を作ることが短期間での対策には効果的です。
1.書き方のコツを授業で学ぶ
2.ライティング練習問題の宿題 箇条書き、本文の両方を提出
3.添削してもらった文章の見直しとポイントを授業で確認
4.1~3を繰り返す

IELTS (アイエルツ)スピーキング対策

授業で行います。すべての発言が平叙文であって、疑問文を使用することがないので、限られた文法で話すことが出来ます。教師の質問に1問1答でどんどん答えていく練習をします。自分の意見を述べる場合は理由をつけることが大事です。普段から身近な話題について日本語でも自分の意見を持つこと、またそれに対しての理由を述べるトレーニングを自宅で行います。それを英語に訳して決められた型を丸暗記して得点に反映する方もいます。授業を録音することをお勧めします。
1.自分と家族や友人のことなどに関する質問を1問1答で答える練習
2.練習問題を自宅で準備し、授業の中で実際のテスト形式で答える練習
3.答え方のコツを授業で学ぶ
4.練習問題を自宅で準備せず、授業の中で実際のテスト形式で答える練習
5.答え方のコツを授業で学ぶ
6.1~5を繰り返す

IELTS (アイエルツ)対策をされた生徒さんの体験談

イギリスの大学の入学試験と学生ビザ取得のため、2ヶ月で35レッスン受講。結果、IELTS(アイエルツ)0.5UPでoverall6.0、全科目目標スコアに達してmission clear!! うれしい!IELTS(アイエルツ)対策だけでなく、面接やレポートも見ていただけたのは、本当に助かりました。専門用語が多いレポートも、先生と対話しながら添削してもらえたので効率良く、的確なアドバイスと励ましのおかげで進学が叶いました。試験はつらいが楽しいレッスン、先生がたの笑顔が心強かったです。英語がおもしろくなってきました!ありがとうございました!(図書館員、神戸市)

★ 料金はこちらのプライベートレッスン料金表をご参照下さい。

英語資格試験の目的別内容比較表

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↓↓↓この表は下のスクロールバーで左右にスクロールしてご覧下さい。

試験名称 英検
(実用英語技能検定の略称)
TOEIC
Listening & Reading Test
TOEFL iBT IELTS
目的 日常の社会生活に必要な実用英語の能力検定。
大学受験、海外留学など
世界各国のさまざまな企業、学校、団体で、
さまざまな用途・目的で幅広く活用。
主に就職、転職など
アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス
などへの留学。日本の大学受験(一部)
イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、
アメリカ、カナダへの移住・留学
テスト方式 マークシートおよび記述 マークシート 選択および記述 記述
試験時間 1時間40分~2時間10分(級により異なる)
+2次面接試験約10分
リスニング45分
リーディング75分
3時間30分~4時間40分 2時間30分+15分
リスニング 会話文、説明文、評論文、アナウンスなど 写真描写問題、応答問題、会話問題、説明文問題 2~3学術的会話 各5問
4~6講義 各6問
日常会話、説明、学術的会話、講義
リーディング 会話文、説明文、評論文、アナウンスなど 短文穴埋め問題、長文穴埋め問題、読解問題 3~4つの文章 各12~14問
学術的な文章、エッセイ、論文等
3つの文章
学術的な文章、エッセイ、論文、雑誌
ライティング 指定されたトピックについての英作文 別のTOEIC Speaking & Writing Testで実施
写真描写問題、Eメール作成問題、
意見を記述する問題等、計8問60分
Integrated task 1問
Independent task 1問
Task1図や表の解説 150語以上
Task2主観の意見
250語以上
スピーキング 1級-社会性の高い幅広い分野の話題
準1級-社会性の高い分野の話題
2級-社会性のある話題他
別のTOEIC Speaking & Writing Testで実施
音読問題、写真描写問題、応答問題、
解決策を提案する問題、
意見を述べる問題等、計11問
Independent task 2問
Integrated task 4問
英会話方式 Part1:自己紹介
Part2:スピーチ Part3:ディスカッション
HP(外部リンク) http://www.eiken.or.jp/ http://www.toeic.or.jp/ http://www.ets.org/toefl/ http://www.ielts.org/

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通訳案内士(ガイド)試験ケンブリッジ英検国連英検GRESATGMAT

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