航空英語・ICAO対策

航空英語(エアラインの英語)

英会話 航空英語 神戸

操縦士(パイロット)、客室乗務員(キャビンクルー、フライトアテンダント)、地上職(グランドスタッフ、グランドホステス)をはじめ、航空業界で働く方々にとって英会話能力は必須と言っても過言ではありません。それぞれの業務内容に合わせて必要とされる会話能力をマンツーマンのレッスンで磨きます。

 

操縦士(パイロット)の英語

ICAO標準航空英語試験の内容や、実際の現場で必要な状況設定別での英語会話表現をマンツーマンのレッスンで学びます。コックピットの中で交わされる外国人パイロットや、ネイティブの管制塔員との会話などをよりスムーズに行うための広範囲に渡る会話力の習得を目指します。また、緊急時等、即座に的確な判断が要求される状況下での対応が英語で出来るようになるトレーニングを行います。

客室乗務員(キャビンクルー、フライトアテンダント)の英語

業務で必要なコミュニケーションはもちろんのこと、接客時に必要な、丁寧できめ細やかな英語表現を状況別にマンツーマンのレッスンで学びます。客室乗務員にとって、リスニング力はスピーキング力よりさらに重要です。英語で行われる機長アナウンス、他のクルーとの業務連絡が確実に聞き取れることはもちろんのこと、外国人乗客の様々な訛りの英語を聞き取れるようになるまで、何度もトレーニングを行います。

これから客室乗務員、地上職員になりたい方の英語対策

1.TOEIC対策
国内航空会社ではTOEIC600点以上、外資系航空会社ではTOEIC800点以上が必要とされています。TOEICを短期間で得点アップするレッスンはTOEIC対策のページをご覧ください。

2.航空会社の英語面接対策
自己紹介から志望動機、自分の能力、適応性などを理由をつけてきちんと英語で伝えることが出来るようになる会話のトレーニングを実際の面接形式で行います。

現在航空会社に勤務中の方の実践英会話

様々な状況、乗客の要望に丁寧にかつ適切に応えられる様、より広範囲での会話をマンツーマンおよびフリーカンバセーションで学びます。これまでサンミハールで学んで来られた数多くの現役客室乗務員の方々からのご意見を参考として、すぐに現場で役立つ英語を使えるようになります。

ICAO標準航空英語試験

ICAO-International Civil Aviation Organization(国際民間航空機関)の略。国連の専門機関の1つ
2008年3月以降、操縦士や管制官等は航空英語能力を証明することが要件となり、語学能力レベルは6段階のうち、実用レベル(レベル4)以上であることが必要です。実用レベル(level-4)の証明の有効期間は3年。また国土交通省の東京航空局、大阪航空局の両局内の情報官の一部の方々にもICAO標準航空英語のlevel-4(Operational level)が必要とされるようになりました。残念ながら、必須である言語技能の習得に関しては個人的に試験対策本などを利用して行うより方途がなかったのですが、神戸ではサンミハールが初めて「ICAO標準航空英語試験の対策プログラム」を実試験の形式に沿った会話形式で行うようになりパイロットを始め、これから航空業界で働きたいと思っている方々にもお役に立っています。

授業内容

  1. Single Picture Card
  2. Sequence Picture Card
  3. Daily Conversation
  4. Role Play

レッスン時間

マンツーマン形式(プライベートレッスン)で行います。受講生の現在の会話能力によって必要とされる時間数は変わって来ますが、短期集中レッスンも可能です。お気軽にご相談下さい。
電話:078-331-3035

料金はこちらのプライベートレッスン料金表をご参照下さい。

航空英語能力証明実地試験実施予定日はこちらのリンクをご覧下さい。

パイロットニュース 2017.11.28

私立大学等における無利子貸与型奨学金「未来のパイロット」の創設
~パイロットを目指す学生の裾野が広がります~ (国土交通省ホームページより)

我が国の航空においてはLCC(Low Cost Carrier)の持続的な成長等が見込まれているほか、「明日の日本を支える観光ビジョン」では訪日外国人旅行者数の目標が2020年に4,000万人、2030年に6,000万人とされている等、将来のパイロット養成・確保が極めて重要となっています。
このような中、私立大学等の民間養成機関はパイロット養成能力拡充の余地が大きく、今後益々パイロット供給源としての役割を高めていくことが期待されていますが、その一方で、訓練費等を含めた学費が高額であることが大きな課題となっています。
こうした状況を踏まえ、国土交通省では、交通政策審議会の下に設置された乗員政策等検討合同小委員会のとりまとめ(平成26年7月)に基づき、将来のパイロット養成・確保に向けた取組みの一環として、民間養成機関、エアライン等関係者との連携のもと、パイロット養成課程の学生の学費負担の軽減を図るための奨学金の創設を目指して検討を進めてきました。
この結果、今般、エアライン2社の協力も得て、本事業の趣旨に賛同した私立大学等6機関のパイロット養成課程の学生に対して訓練費の一部を無利子貸与する奨学金「未来のパイロット」を創設し、平成30年度から開始することとしたものです。
本奨学金事業の概要は以下のとおりです(別紙参照)。
○参加民間養成機関
桜美林大学、東海大学、崇城大学、千葉科学大学、日本航空大学校、新日本航空株式会社
○協力エアライン
ANAホールディングス(株)、日本航空(株)
○貸与人数及び貸与額
当面、1学年あたり計25名程度に対し、それぞれ500万円を貸与

詳しくは国土交通省のページをご覧下さい。

英会話サンミハールへのお問合せ

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